2017年5月19日

ボランティア保険について

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最終更新: 2017年5月24日

 

 

ボランティア保険

ボランティア活動中の事故によりボランティア本人がケガをしたとき。ボランティアの方々が、ボランティア活動により他人に対して損害を与えたことにより、損害賠償問題が生じたときに補償する保険です。

1年契約300円~

 

行事保険は、上記の内容の補償で、行事(イベント)ごとに入る保険です。

1行事30円~

 

こんな保険があったんですね・・・

一度としてトラブルは無かったですが、不安はあります。

参加費からコツコツ溜めていたお金で補償をしようと思っていました。

かなり有難い制度です。

 

行事保険は、その性質上、参加者の個人情報である氏名・住所・電話番号のリストを作らなければならないので、よほど僕を信頼してくれる仲間とじゃないと入ることができません。少人数のハイキングとかに使えれば安心かもしれませんね。

 

今回、登録の許可がおりたので、ボランティアセンター武蔵野にお邪魔させてもらって、いろいろとお話しを伺いました。気分障害を対象とする武蔵野茶話会のお手伝いとして、ボランティアさんに興味をもってもらえるか?続けられるのか?正直とても厳しいと思っています。これも出会いだと思うので、登録だけはしておいて合う人に会えればお願いしたいと思います。

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  • 1.気分障害(うつ病・双極性障害)の当事者であること。 としているのは気分障害の方の居場所が少ない現状があり安心できる場所を守って行きたいとの思いからでした。そこで、会場の問題で12人までしか参加できないこともあり気分障害に限定することに拘るようになりました。 ただ、参加が可能であるか?の問合せを頂くたびに心苦しく思うのです。 問合せをしてくる人達は真面目な方が殆どで、そして居場所や仲間を必要とされている方です。話の内容をみるかぎり参加しても構わないのではないかと思えます。 他会でのルールですが 他の精神障害を抱えている方も参加のご希望があればご相談下さい。 うつ病や双極性障害の家族、関係者(カウンセラー、保健士等)の参加も可能です。 との対応が至極真っ当であるように感じます。 しかし、これは僕が考える理想であって、今まで参加してくれていた方達が望んでいる武蔵野茶話会という居場所であるかは分かりません。 意見を交換して方針を定めて行きたいと思います。
  • ちょっと思いついたので、久しぶりにひとりごと。 グランピング的なことできないかなぁ 武蔵野茶話会のメイン会場は武蔵野プレイスのスペース(会議室)を使ってる。とても綺麗で良い会場なんだけどたまにはお外でやってみたくなります。 暖かくなって良い陽気だしね。 ちなみにグランピングって言うのは、 グラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさから旅行者を解放した「良い所取りの自然体験」 だそうです。 実際にはここまでの事はできないけれど、自然の中での会場設営や食事の準備などはなんとかなるかな。あとは会場とする場所の問題と、準備する僕の負担がやれる範囲かどうか。 自然の中でタープでくつろぎ空間を作って、お茶とお菓子がある中で自然体で話し合う。 やってみたい気はします。グランピングなんて言ってるけど、まあ、ピクニックですよね。おもてなしは好きなので、食事の準備なんてできたらいいなぁなんて夢想します。現実にはお弁当を持ってきてもらうのが良いところですね。 数ある思い付きの中の一つですが、こうやって文章にして表したら現実化しやすいかなと思って書いてみましたー(=゚ω゚)ノ
  • 1.気分障害(うつ病・双極性障害)の当事者であること。 2.当会ホームページからの予約申込みや、運営とのメールのやり取りが出来ること。 3.ルールを守り、参加者を尊重し、思いやりをもって接すること。 1、と2、は絶対条件ですね。3、は当事者会としては当たり前のことだと思います。それができない人は、他の参加者に疎んじられ苦情という形で運営に上がってくれば、参加見合わせとなります。 2、については悩ましくもあります。僕の力不足と言われればそうとしか言えないのですが、当会ホームページの予約申込み以外での申込みをされてしまうと僕の負担が増大します。現システム下で運営しているから何とかやれてると思っています。 でも、結果的にネット環境が無い人や、携帯のみの所有で申込みができない人を排除していることには代りがありません。これには申し訳ない気持ちで気分が悪くなります。 ですが、やはり続けていくということは、やれる事とやれない事を見極めないとならないですね。そもそも、気分障害の当事者対象と区別しています。他の障害の方からの申入れや質問など、苦しい思いもしました。 孤独を癒す仲間との楽しい居場所を守るため。 参加資格という区別があります。 希望を叶えたいとの思いと出来ない現実の間でせめぎ合いは続くでしょう。 今の僕にはこれで精一杯です。