2017年6月23日

特定非営利活動法人ミュー

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最終更新: 2017年6月23日

僕のお世話になってる施設のイベントで、MEW(ミュー)の見学をしてきました。

行ったところは、

 

ワークショップMEW(多機能型事業所)

就労支援センターMEW(就労移行支援)

ライフサポートMEW(相談支援事業・地域活動支援センター)

 

の3箇所です。それぞれで詳しい説明を受けて、質疑応答の時間もあり学ぶことが多かったです。精神障害をもつ僕の地元に、こんなに頼れる場所があるのは心強かったです。実は、行く前は何となく怖いイメージがありました。経験してみないと分らないものですね。

 

あと、武蔵野茶話会のポスター展示の依頼もしてきました。

どの施設の方もこころよく受け取ってもらえて嬉しかったです。

またお世話になります。

 

NPO法人ミュー

http://www.musashino-mew.com/

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  • 1.気分障害(うつ病・双極性障害)の当事者であること。 としているのは気分障害の方の居場所が少ない現状があり安心できる場所を守って行きたいとの思いからでした。そこで、会場の問題で12人までしか参加できないこともあり気分障害に限定することに拘るようになりました。 ただ、参加が可能であるか?の問合せを頂くたびに心苦しく思うのです。 問合せをしてくる人達は真面目な方が殆どで、そして居場所や仲間を必要とされている方です。話の内容をみるかぎり参加しても構わないのではないかと思えます。 他会でのルールですが 他の精神障害を抱えている方も参加のご希望があればご相談下さい。 うつ病や双極性障害の家族、関係者(カウンセラー、保健士等)の参加も可能です。 との対応が至極真っ当であるように感じます。 しかし、これは僕が考える理想であって、今まで参加してくれていた方達が望んでいる武蔵野茶話会という居場所であるかは分かりません。 意見を交換して方針を定めて行きたいと思います。
  • ちょっと思いついたので、久しぶりにひとりごと。 グランピング的なことできないかなぁ 武蔵野茶話会のメイン会場は武蔵野プレイスのスペース(会議室)を使ってる。とても綺麗で良い会場なんだけどたまにはお外でやってみたくなります。 暖かくなって良い陽気だしね。 ちなみにグランピングって言うのは、 グラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさから旅行者を解放した「良い所取りの自然体験」 だそうです。 実際にはここまでの事はできないけれど、自然の中での会場設営や食事の準備などはなんとかなるかな。あとは会場とする場所の問題と、準備する僕の負担がやれる範囲かどうか。 自然の中でタープでくつろぎ空間を作って、お茶とお菓子がある中で自然体で話し合う。 やってみたい気はします。グランピングなんて言ってるけど、まあ、ピクニックですよね。おもてなしは好きなので、食事の準備なんてできたらいいなぁなんて夢想します。現実にはお弁当を持ってきてもらうのが良いところですね。 数ある思い付きの中の一つですが、こうやって文章にして表したら現実化しやすいかなと思って書いてみましたー(=゚ω゚)ノ
  • 1.気分障害(うつ病・双極性障害)の当事者であること。 2.当会ホームページからの予約申込みや、運営とのメールのやり取りが出来ること。 3.ルールを守り、参加者を尊重し、思いやりをもって接すること。 1、と2、は絶対条件ですね。3、は当事者会としては当たり前のことだと思います。それができない人は、他の参加者に疎んじられ苦情という形で運営に上がってくれば、参加見合わせとなります。 2、については悩ましくもあります。僕の力不足と言われればそうとしか言えないのですが、当会ホームページの予約申込み以外での申込みをされてしまうと僕の負担が増大します。現システム下で運営しているから何とかやれてると思っています。 でも、結果的にネット環境が無い人や、携帯のみの所有で申込みができない人を排除していることには代りがありません。これには申し訳ない気持ちで気分が悪くなります。 ですが、やはり続けていくということは、やれる事とやれない事を見極めないとならないですね。そもそも、気分障害の当事者対象と区別しています。他の障害の方からの申入れや質問など、苦しい思いもしました。 孤独を癒す仲間との楽しい居場所を守るため。 参加資格という区別があります。 希望を叶えたいとの思いと出来ない現実の間でせめぎ合いは続くでしょう。 今の僕にはこれで精一杯です。