仲間と経験や勇気と、人生の希望を分かち合おう!

 

 

当会は、東京都武蔵野市のJR武蔵境駅(中央線)近くの「武蔵野プレイス」をメイン会場として、2014年から気分障害(うつ病や双極性障害)の当事者を募って「雑談会」を開催しています。

うつ病や双極性障害は、まわりに理解をしてもらい難く、病気で動けなくなる時期があったりして孤独になりがちです。そんな時期に仲間たちの集まる居場所として茶話会があれば良いなと思っています。

同じ病気を体験した仲間がいる安心して話せる空間。そんな仲間だからこそ愚痴や弱音も吐くことができ、皆で共感することによって元気が沸いたり、問題解決の切欠になったりもするでしょう。

当会は、病気からくる辛さ悲しさや、情報の分かち合いだけじゃなく、喜びや楽しさの分かち合いも行っていきたいと思っています。現在「武蔵野 OutDoor CLUB」という会を立ち上げて、自然と触れ合う機会を増やすアウトドアなイベントを企画しています。

 

当会が皆さんにとっての居場所となれたのなら幸いです。合わなかったとしても他団体がありますので、きっと良い居場所がみつかることでしょう。居場所は一箇所に拘らないで何ヶ所作っても良いと思います。

当会のような団体を知らない人はまだまだいることでしょう。参加できてる方はとても少ない気がしています。初参加の方はとても不安でしょうが、是非とも勇気を出して参加することをお勧めします。

【武蔵野茶話会参加資格】

1.気分障害(うつ病・双極性障害)の当事者であること。

2.当会ホームページからの予約申込みや、運営とのメールのやり取りが出来ること。

3.ルールを守り、参加者を尊重し、思いやりをもって接すること。

【補足】

1.主治医からうつ病か双極性障害との診断を受けている人。指示通り薬を飲み続けている人。自己判断や不明の方は対象外です。予約申込み時には、主治医の診断による病名を記入してください。

2.自動返信メールでの情報送信、問合せのメール、緊急のメール、参加確認メール、会終了後のメールなど、運営からのメールを受取れる必要があります。予約申込みをして自動返信メール(【重要】ご予約完了いたしました(武蔵野茶話会))が届かない時は参加資格が無いことになります。

3.ルールを守る等は、当たり前のことだと思います。それができない人は、他の参加者に疎んじられることにもなります。苦情という形で運営に上がってくれば、参加を見合わせてもらうこともありえます。

武蔵野茶話会の会場は定員が限定されている為、予約制を取らざる終えなくなっています。しかしそれは予約ができるまでに回復している方の集まりであること、ルールに同意して頂けてる集まりであるということになり安心感に繋がります。気分障害の枠に限定して当事者のみでの運営にしたのも安心感を求めたからです。

みんなが安心して参加できる環境が居場所としての条件で、みんなの中に僕も含まれています。

共に分ち合いを通じて成長できる日を、お待ちしております。

武蔵野茶話会 主催者:ハリー