障害年金について

 

障害年金という制度をご存じでしょうか?双極性障害の方であれば、受給できる可能性の高い制度です。もちろん、双極性障害以外の精神疾患や、その他の病気の方でも該当すれば受給できます。精神疾患は、長く通院する必要があり、仕事もできないことが多いです。金銭的に困窮するのは当たり前の話なので、ぜひチェックしておきましょう。(ほっしーさんのブログ)

自立支援医療制度を活用しよう

 

うつ病のような精神疾患を患うと医療費がかなりかかります。医者にかかる診察料に加え、薬代もかなりかかります。また、治療は長期にわたる場合が多いため、費用の総額はかなり膨れ上がります。このような医療費の負担を軽減してくれる制度が自立支援医療制度です。(ブルースカイさんのブログ)

精神障害者手帳のメリットデメリット

うつ病をはじめとした精神疾患に罹ったときに活用できる社会的なセーフティネットの1つに精神障害者手帳(正式名称:精神障害者保健福祉手帳)があります。精神障害者手帳の概要と、取得するメリット、デメリット、そして実際に取得して使ってみた感想をご紹介します。(ブルースカイさんのブログ)

障害者手帳で行こう!~全国版~

 

外に出かけるきっかけに、目標設定などに使っています。障害割引の情報が満載なので、暮らしの便利長として重宝しています。障害者手帳をもってる方にお勧めのHPだと思います。

障がい者就労支援情報~全国版~

 

障がいのある人が企業で働くために必要な知識・能力を身につける就労移行支援事業所、障がいがあり企業で働くことが不安・困難な人が対象の就労継続支援A型就労継続支援B型の事業所を紹介しています。

武蔵野プレイス

 

武蔵野茶話会の会場として、使用させてもらっています。2015年4月23日に、武蔵野プレイス登録市民活動団体に登録承認。武蔵野プレイスのホームページにある、市民活動団体一覧に紹介ページがあります。

 

特定非営利活動法人ミュー

MEW(ミュー)は東京都武蔵野市で精神障害のある方に対して、就職に向けてのサポートや日常生活を送るための相談を行うNPO法人です。東京都から指定を受けた障害福祉サービス(就労移行支援、就労継続支援B型、地域活動支援センター、グループホーム)の運営を行っています。僕は「市民こころの健康支援事業」に福祉教育推進委員会の障害をもつ当事者として参加しています。

【自助グループ】

三多摩うつ&躁うつ茶話会

 

武蔵野茶話会は、三多摩茶話会を参考に2014年11月22日に初開催されました。現在も色々と協力してもらっています。東京立川市で開催されてる茶話会です。

うつ友の会・三鷹

 

うつの方、家族や友人がうつの方、うつを学びたい方の会です。自宅から会場が近いので、たびたび参加させてもらっています。

 

オンリーワンクルー

 

生きづらさを感じている人、誰かと本音で語り合いたい人など、様々な人が集まる居場所。茶話会をはじめるきっかけを与えてくれた場所。居場所つくりが大事だということを教えてくれた場所です。

EA(イモーションズ・アノニマス)

 

感情・情緒の問題に12のステップを用いて問題に対処している自助グループ。都内でも複数開催されています。

ACA(アダルト・チルドレン・アノニマス)

 

子供の時期をアルコホリズムやその他の機能不全のある家庭で過ごした成人(=アダルト・チャイルド)の自助グループです。12のステップを用いており、都内でも複数開催されています。

【自助グループ情報サイト】

双極性障害Ⅰ型(躁うつ病)として生きて行くということ

 

双極たろうさんのブログです。​双極性障害集まりカレンダーに予定を乗せてもらっています。

武蔵野茶話会をブログに紹介して頂きました! 2015/05/23(土)

自助グループ検索 - 心理カウンセリングのIFF

 

「自助グループ」をウェブ検索すると2番目にヒットするので、おそらく自助グループのまとめサイトの最大手だと思います(ちなみにトップでヒットするのはWikipedia記事です)

こころの健康情報局 すまいるナビゲーター

 

気分障害関連のイベントを掲載しています。

自助グループポータル

 

当事者の当事者による当事者のための自助グループ情報サイトです。

【電話相談】

東京いのちの電話(24時間)

変化の激しい現代社会、困ったり不安になったとき、誰にも相談できず悩んでいる人が数多くいます。また、苦しみ、自殺に追い込まれる人も大勢います。このような人たちが、電話で話すことにより、再び生きる勇気を見出していかれるよう、よき隣人であることを願いながら「いのちの電話」は世界中のいたるところで活動しています。

◇相談電話番号

 

03-3264-4343

東京多摩いのちの電話(10時~21時)

◇相談電話番号 

 

042-327-4343


毎日午前10時~午後9時(年中無休) 
毎月第3金曜日午前10時~翌々日の日曜日午後9時まで 

◇法律相談番号 

042-328-4343

 
毎月第1・第3火曜日 午後4時~午後6時

◇自殺予防いのちの電話 

 

0120-783-556(無料)

 
毎月10日午前8時~翌日午前8時

全国のいのちの電話

夜間こころの電話相談(17時~22時)

 

東京都では、夜間こころの電話相談を実施しています。精神的な問題で困った時や、よく眠れない、やる気がでない、死にたくなるなどつらい時は気軽にご利用ください。専門の相談員が対応します。

◇相談電話番号 

 

03-5155-5028

市民こころの健康相談室(10時~16時)

メンタルヘルスに関する相談を、資格をもった専門職がお受けします。ご本人からの相談だけではなく、ご家族やご友人からの相談も受け付けています。電話相談や予約しての面談を行う他、メンタルヘルスについての出前講座を行います。事業所、企業、教育機関、市民サークル、職場のグループなど、メンタルヘルスに関する話を聞きたいという要望にお応えします。(武蔵野市民の方ならどなたでもご利用できます)

◇相談電話番号 

 

0422-55-6003

 

[相談日]

毎週木曜日

第2・4土曜日(祝日・年末年始は休み)

​[相談時間]

午前:10時~12時

午後:1時~4時

​注:電話相談をご利用の前に、電話番号を良くお確かめの上お間違えのないようにお願い申し上げます。

【公共サービス】

地域障害者職業センター

 

地域障害者職業センターでは障害者に対する専門的な職業リハビリテーションサービス、事業主に対する障害者の雇用管理に関する相談・援助、地域の関係機関に対する助言・援助を実施しています。

東京都 障害者施策推進部 精神保健・医療課

 

精神保健係

 精神保健・医療施策の企画調整等に関すること

医療係

 精神障害者の医療体制の確保に関すること

生活支援係

 自立支援医療(精神通院医療・更生医療)を中心とした障害者の生活支援に関すること

自立支援医療(精神通院医療)

 

精神通院医療

精神障害の適正な医療の普及を図るため、精神障害者に対して、当該精神障害者が病院又は診療所へ入院することなく行われる精神障害の医療に係る医療費を支給します。

東京都立(総合)精神保健福祉センター

 

精神保健福祉センターは、「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」の規定に基づく施設であり、東京都の条例により都内には3か所の(総合)精神保健福祉センターが設置されています。
当センターは多摩地域を担当する総合精神保健福祉センターとして、東京都民の精神保健の向上並びに精神障害者の医療の充実、社会復帰の促進及び福祉の増進を図るため、さまざまな事業を行っています。