メスティンで飯盒!

2018/02/06

世界最小のアルミ製飯盒メスティン!前から存在は知ってはいましたが、特に興味を持てずにいました。「山と食欲と私」(漫画)を見るまでは!(笑)

 

とっても美味しそうなんですよね~♪

 

ということで、早速購入!で、今回は基本の飯盒を出来るようにチャレンジすることにしました。家族の夕飯用のご飯を炊くのに3合炊きが出来るラージサイズをと思いましたが、さすがに失敗が怖いので今回はレギュラーサイズの1合炊きに。ネットの情報も1合炊きがほとんどでしたしね。

 

レギュラーが可愛いお弁当箱。ラージが昔でいうドカベンって感じ。

 

ラージは袋麺がすっぽり入ります。鍋代わりとかになりそう。

 

メスティンはトランギア社(スウェーデン)の製品です。同社製のアルコールバーナーを長いこと愛用しています。

 

写真にあるのは、メスティン(レギュラー)、アルコールバーナー、アルコール容器、風防兼五徳、ライター、シェラカップ(計量用)

 

(左)無洗米:170g (右)水:230g

 

トランギアのアルコールバーナーは真鍮製で低温に強く火の付きもいいです。チタン製・アルミ製と他の製品も使ってみましたが、これが一番ですね~。

 

吹きこぼれるまでは強火です。

 

手頃な重しが無かったので蓋に蓋を乗せてる図。漫画だと缶詰乗せてたなぁ。後は弱火で15分だそう。ちょっと調整を失敗してやや中火に。おこげの匂いがしたらとか、チリチリ音がしたらとかが火を止めるタイミングらしいんだが・・・。よく分からなかったので早めに火を止めることに。(焦げるのが怖かったからー)

 

メスティンにタオルを巻いてティーポット保温カバーにつっこみ、待つこと蒸らしの10分間!

 

いいんじゃないの!蒸らしもちゃんとできてるし、焦げ臭さもまるでなし♪

 

炊きたてごはんはタッパーによそって、容器にこぶり付いたお米を食べました。炊きたてでとても美味しいんだけど、ちょっと固めかなぁ。アウトドアでの炊飯を想定してるので無洗米を使用して洗わず、水に漬す工程を除いています。水の量と弱火の調整が必要かもしれませんね。

 

なんで、メスティン使って料理をやろうと思ったのかというと、今年はテント泊縦走をする予定なので、山食が作れるようになる必要があったこと。あとは単純に楽しそうだったから。

 

天気の良い日中に近くの公園や、近くの低山に行って食事を楽しむ。こういったことを手軽にやれるようになりたいですね。

 

あと、東京は災害に弱いので、アウトドアスキルを高めていざという時に備えたいってのもあります。

 

アウトドア食(山食)コーナー続くか分かりませんが、面白い(美味しい)料理に挑戦するときはまた紹介したいと思います。

 

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