甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳‼(前編)

2019/07/24

Relive:甲斐駒・仙丈ヶ岳!!

 

やってきました夏山シーズン!長梅雨にじりじりとしましたが、ようやっとの南アルプスに初のチャレンジです!!(=゚ω゚)ノ

 

甲府駅は近いですね~。南アルプスは北アルプスと比べて移動が気楽ですね。

 

良く晴れてます!ヽ(´▽`)ノ

 

木からミスト♪ これ武蔵境駅にも欲しいかも。

 

カッコイイ!!

 

平日なのに行列が!増便のお陰で荷物を下に置いて座って移動できました。

 

広河原でバス乗換… 重いザックを膝に乗せてひたすら我慢です (;´д`)

 

張衛小屋テント場到着!1日目はテント場までの移動で終わり。余裕のあるスケジュールですね。張衛小屋側は甲斐駒ヶ岳の方向。曇ってますな。

 

反対は仙丈ヶ岳の方向。曇ってますなぁ。テント場だけ晴れてる感じです。

 

張衛小屋テント場お勧めですよ~!1泊500円だし、水場とトイレは近いし、地面は平らで寝やすいです。

 

夜は川の音が煩く感じる人がいるかも?あと、暑い時は川で足を洗えるのがいい感じですね。

 

南アルプスの天然水は飲み放題です。常に流れているので水が豊富なんでしょう。冷たくて美味しいよ!

 

倒木にテーブルと座布団設置。

 

夕食はカレーとご飯のレトルトに統一しました。15分湯煎するだけの楽ちん飯です!

 

セブンプレミアムの「ごろごろ具材の彩り野菜カレー」まじ美味い!野菜が摂れるのは嬉しいですね。お勧めですよ♪

 

暇になったので近くを散策しました~。

 

砂防ダムかな。

 

お休みなさ~い。

 

おはよーございます!2日目の朝です。仙丈ヶ岳方面は晴れてますな~♪

 

本日登る甲斐駒ヶ岳方面もいい天気ですね♪

 

張衛小屋テント場をベースキャンプにして、軽装で登れるのがGOODなのです!

 

いざ出発!(=゚ω゚)ノ

 

水源が豊富ってことは、苔もいっぱいですね。

 

仙水小屋。

 

変わった苔発見!珊瑚みたい。

 

仙水峠から甲斐駒ヶ岳を望む。

 

山で亡くなられた方の碑が何か所もありました。残された者の想いが形となって築かれます。山で死んでは駄目ですね。

 

さー登るぞー!٩(ˊᗜˋ*)و

 

摩利支天。

 

甲斐駒ヶ岳。

 

駒津峰。

 

鋸岳。

 

南アルプスの峰々が雲を遮っています。凄い眺めですね~。

 

ザックを背負わないで肩掛け袋で登ってる方がいました。いろんなスタイルがあるんだね。

 

甲斐駒ヶ岳はカッコイイな! 山の団十郎(勇壮だから?)と呼ばれたり、南アルプスの貴公子(花崗岩の白い山肌から?)と称されてたりします。

 

真直ぐ直登すると山頂までの最短ルート(でも破線ルートで急登で落石注意!)僕たちは摩利支天に行くので右側の巻道ルートを使いました。

 

部員20名の高校山岳部とすれ違いました。生徒さん達は元気よく挨拶してくれるんだけど、先生しないの何でだろう?引率で忙しいからか??

 

燕岳っぽい。花崗岩の山は面白いですね。

 

登りで砂に足が取られると体力消耗します。

 

岩の上の砂利は滑りやすくて危険ですね。

 

別世界に紛れ込んだような不思議な感覚。雲霧が雰囲気だしてます。

 

摩利支天は神通力を持ち、実体のない陽炎を神格化した神様。ここが別世界に感じたのは神域だったからかもしれません。ここには僕らしか居らず最後まで来る人はいませんでした。

 

いよいよ頂上へ向かいます!

 

甲斐駒ヶ岳登頂!(今年4座目の100名山)

 

山頂ガスって景観0だったけど、登り切った達成感はバッチリです!

 

ハイペースで登って、ぐったりしてるオイラ。相棒に撮られてた💦

 

ここから先は当分行くことは無さそーですね。

 

草履を奉納すると足腰が強くなるんだそうです。この草履はどこに売っているのだろう?勝手に括り付けてもいいんだろか??