甲武信ヶ岳(百名山)登頂!

2018/05/13

今年になって2つ目の百名山。9座目の百名山になる甲武信ヶ岳をやっつけに行ってきました!ここは、バスの時間の関係で日帰りで行くことができず、テント泊ができるようになってようやく選択肢に上がるようになりました。

 

現地にある看板なのですが、妙に分かりやすいんですよね。昭和の匂いがする味がある絵なのですが、2018.1.31と表示してあります。最近の作品なんですかね~。

 

甲武信ヶ岳へ向けてスタートです!

 

新緑に癒されますね~

 

シャクナゲのトンネルが有名らしいです。残念ながらトンネルの場所はもっと高所にあって5月の下旬頃が見頃だそうです。でも、今でも十分綺麗で楽しめました。

 

徳ちゃん新道と近丸新道の合流地点。昼飯を食べた所です。ちなみにフリーズドライのカルボナーラを食べました。味は・・・微妙でしたが。

 

今回最初に見えた富士山。富士山見つけると同じ様な写真でも撮らずにはいられないのは何なんでしょうね。

 

ボロボロ・・・。

 

替わりの標識(笑)これ、木賊山(とくさやま)って言うのですが、いきなり読める人いるんですかね。きぞくやま?とか思ってました。

 

甲武信小屋到着!実はこの頃は頭痛があって辛かったです。体力はまだ余裕がありましたが頭痛には敵いません。標高が高い、体を冷やした、疲れていた。ここら辺に原因があるのかなと。できる対処としては、体を冷やさないように心がけるところからですかね。まだまだ学ぶことが多いです。

 

とにかく寒いんで、熱い飲み物を飲みました。今回新たに買った1ℓのナルゲンボトル。1ℓって多すぎじゃないかな?と思ってましたが、フリーズドライを多用してたりするとすぐに水が無くなるので便利ですね。

 

本当は良くないんだけど、とにかく寒いのでテントの中で湯沸ししました。僕のテントは3人用なのでスペースに余裕があるのが良いですね。ジェットボイルは湯沸しが早い方なので助かりました。

 

大きなベンチの近くにテントを張れました。テーブルがあると荷物整理が楽で撤収の時とか助かりますね。寒くて食事の時には使えなかったけど。

 

朝日かな。実は寝るときに苦労がありました。

 

外側から、シェラフカバー>エアーパッド>シェラフ。山で使うまではこれがベストだと思っていました。いや、平らな所に敷けるならばベストなんですけどね。今回テントを張った場所は微妙に斜めになっていて、この使い方だとズルズルと滑って座りが悪いんです。

 

寝るときにこの問題にぶちあたって暫くガソゴソと音を立てることになってしまいました。友人にテントを張りなおしてるのかと思われたぐらいです(汗)

 

地面がナナメってたらコレ!絶対!これを理解するまで苦労したした。

 

この状態に直してからは寝れたし途中起きる事も無くぐっすり眠れました。体調を崩したこともあり次の日を心配しましたが、ぐっすり寝れたお陰か朝起きたらすっかり良くなってたよ。

 

体力気力がみなぎる感じで、改めて睡眠って大事だなぁと体感として感じとれました。

 

甲武信ヶ岳山頂まで、もう少しです。

 

甲武信ヶ岳登頂!

 

初パノラマ写真投稿!パノラマ写真を上手く撮る為に悪戦苦闘してました。とにかく景色が素晴らしくて長い時間山頂にいました。ここの風景を観る為だけに行く価値があると思う。

 

富士山

 

南アルプス

 

北アルプス

 

八ヶ岳

 

何の山か分からないけど、竜の鱗のような山容に見惚れます。

 

甲武信ヶ岳山頂の風景で満足したので、蛇足っぽくなっちゃうけれど千曲川・信濃川水源地へ行ってきました。

 

なかなかに雰囲気のある場所ですね。

 

水が湧き出ている場所はココなので、水源地点になるのかな。手尺で少し飲んでみましたが普通でした。

 

すこし離れたところにコップが置いてありました。この下が本来の水源地点になるのかな。水はでて無かったので時期によって場所が変わるのかもしれませんね。

 

水源近くの苔に、なんだか癒されました。

 

山頂近くや北斜面は雪が積もってる所がありました。でも、チェーンスパイクが必要になることは無かったです。

 

珈琲豆岩(笑)山登りしてると変わった岩との出会いは良くありますね。

 

バスの時間にギリギリ間に合うかってタイミングで気持ち急いで下ったので疲れました。まぁ結果間に合わなかったんですけどね。2日に渡った今回の山行も終わってみたらあっと言う間。楽しい時間でした。

 

 

八ヶ岳や北アルプスなど何日もかかる山登りを考えると、テント泊ができることは絶対条件になります。なぜならば、山小屋泊はお金が掛かりすぎてしまい行ける山が限られてしまうからです。

 

そのために、テント泊装備をもって登れる筋力・体力を養う必要があって、週3日のキツめのトレーニングを重ねるようになり今に至っています。

 

あっと言う間に過ぎる楽しい時間のためにこそ。

 

それに倍する時間を掛けてみようと思います。

 

 

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