筑波山(百名山)登頂!

今年初めての登山は、唯一1000m以下で百名山の筑波山!(4日に高尾山に登ってますが、目的が初詣なので除外)

年末年始に体調を崩して運動不足&正月太りなので、手頃な百名山と言うことで、さくっとバッジをもらいに行くことにしました。

山そのものが神として古来から崇められている筑波山。歴史を感じさせます。西の富士・東の筑波と富士山と並び称されているそうです。登山口への最寄り駅はつくばになりますが、物凄く整備されていて未来都市って趣きです。ところが、少しバスに乗って離れると田舎の風情でその対比に驚かされます。帰りのバスでSuicaが使えなかったのにも驚きました。

登りに使ったのは白雲橋コース。いろんなコースがあって悩みますね。僕の感覚だと西の富士・東の筑波って言うより、西の高尾山・東の筑波山ってイメージなんだよね。このコースは巨岩、奇岩がたくさんあって楽しめました。

女体山山頂につくまで見所がいっぱいです!僕は初登山だったので興味深くてじっくり見ながら登りました。素通りする人も多くて地元の人だったのかな。土曜日だったけど、高尾山みたいには混雑してなくて登りやすかったです。

女体山山頂からの眺めは絶景でしたね。周りに山が無いので平野がどこまでも広がってる感じでした。富士山や霞ヶ浦もみえました。山の名前は分らないんだけど、群馬方面の山々も綺麗にみえましたね。

ガマ石は確かにカエルに見える!気がする。ガマの口に見えるところに小石を投げ入れてる人がいて、真似しましたが結局入りませんでした。良くは分らないけれど、入ると御利益があるのかなぁ

筑波山名物といえば、「ガマの油売り口上」だそうですよ。

カエルあれこれ。カエル好きには筑波山はたまらない場所ですね。

今回の山行は、百名山ハンターとして一度は行かなければならないということと、年末年始が不調だったので最初の取っ掛かりとして選びました。筑波山へは電車とバスを使って2時間程で行けるので、日帰りする山としてありなのですが交通費が掛かってしまうので気軽に行ける場所ではありません。

筑波山は想像していた以上に楽しめました。また行きたい所なのですが当分は行くことはないでしょうね。

次回の山は、訓練を兼ねてお金が余りかからない山を選ぼうと思います。

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