高水三山~棒ノ折山~さわらびの湯

2019/03/31

前日に行くはずだった「山友会」メンバーでの高水三山が悪天候で流れたので、今回下見を兼ねて友人と縦走してきました。家にいても何時ものルーチンをこなすだけなので、やっぱり行けるなら行こう山登り!平成最後の山登りだしね~♪

 

スタートの駅「御嶽駅」晴れ予報なのに曇ってる~(;´д`)

 

登山口までの途中にあったお蕎麦屋さん「玉川屋」。この外観だけで入ってみたくなりますねー。

 

最初に登るピークの惣岳山頂には、青渭神社奥ノ院があります。そこに至る道には結界(注連縄)が張ってあります。

 

僕がよく散歩に行く深大寺にも、同じ名前の青渭神社があります。両方とも水に縁が深い神社で、縁結びの神様でもあるのです。

 

末社 真名井神社

 

青渭神社奥ノ院

 

惣岳山登頂!

 

ガスってきたぁー(;´д`) まあ、湿気があって呼吸が楽なんですけどね!(負惜しみ)

 

高水山登頂!

 

常福院。山中に大きい建物があるとテンションあがります!

 

な、なんじゃこりゃー!不動明王が使う刀なんですかね?

 

勝手にドラゴンスレイヤーと認定!(笑)

 

山奥で、やたら道が整備されていたり、トイレが必要以上に綺麗だと、皇族の方が来られてる可能性が高い気がします。ありがたいことですね。

 

たまたま来てたガイドが、スヌーピーに似てる狛犬と紹介してました。

 

年季の入った地図ですが、一番見やすかったです。

 

さくっと岩茸石山登頂!

 

【人形の御紹介】

左:オマック(アメコミヒーロー。世界平和機関「GPA(Global Peace Agency)」​所属。オマック(OMAC)とは「One-Man Army Corps」の略。直訳すると一人軍隊​)

 

右:さるぼ~ぼ(さるぼぼは、飛騨高山など岐阜県飛騨地方で昔から作られる人形。飛騨弁では、赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、「さるぼぼ」は「猿の赤ん坊」の意。「赤さるぼぼ」は、縁結びや勝負運にご利益があるそうです)

 

今回の縦走路は巻き道が無いです。無いかな~?無いかなー?と思っていた時にこの道標。二人してズッコケました(;´д`)

 

ガスってると幻想的な雰囲気になりますね。

 

棒ノ折山登頂!今回最後のピークです。真中の木は桜の木。これから咲くそうですよ。山頂の桜見てみたいですね~

 

棒ノ折山頂からの景色は本当に素晴らしくて、だらだらと長居しました。山頂はかなり寒くて、念のためにダウンジャケットを準備してましたが冷えましたね。

 

下山中の分岐点の岩茸石。岩茸石山と何か関係があるのだろうか?

 

ダジャレ。嫌いじゃないです。

 

一瞬園児に見えたけど、山奥で園児は無いよね。疲れてたのかも。

 

立入禁止だけど、歩行者はOKです。まっすぐ行くと「さわらびの湯」。ここを通らないとかなりの回り道です。

 

今回で2度目の温泉。ここで登山記録は終了。「コンパス」に下山報告を送ります。

 

売店にはヤマノススメコーナーがあります。

 

前には無かったパーカーが販売してました。

 

今回の頑張った飯!もりとカツ重です♪

 

ボリューム満点!お腹いっぱいです。

 

「長寿庵」ヤマノススメのかえでさん(右のパネル)がお出迎え!(笑)ここは地元に愛されてると感じる良いお店。是非また来たいですね。

 

出発時刻/高度: 08:56 / 228m
 到着時刻/高度: 15:53 / 267m
 合計時間: 6時間56分
 合計距離: 17.51km
 最高点の標高: 951m
 最低点の標高: 217m
 累積標高(上り): 1310m
 累積標高(下り): 1271m

 

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